親子の時間がもっと楽しく!3歳からできるお家ゲーム
日常
まいまい
最近我が家でゲームがブームとなっています。
ゲームと言っても3歳4歳のするゲームなので、switchなどと言った高価なものではないのですが知育などにももってこいかと思いますので、今日はそんな我が家のブームを2つご紹介します(すぐ知育したがる(笑))
ブロックス(Blokus)

ボードのマスに各色21個の形の異なるピースを交互に置いていく陣取りゲーム。2~4人で遊ぶことができるので、家族みんなで楽しめます。
プレイ時間は15分~20分程度なので、短い時間でも遊ぶことができます。最後に一番多くピースを置いた人が勝者となります。
対象年齢は7歳からとなっていますが、ルールは「既にボードに置いた自分のピースのいずれかの角と角がつながるように」これだけなので3歳もなんとなく理解して楽しめているようです。
最初は親が手を添えて一緒に考えながら進めていましたが、今では「ちょっと貸してみ?ここ置けるんちゃう?」と子どもからアドバイスが飛んでくることもあり、成長を感じています。
頭を使うという点でもすごくいいゲームだなと思います!
ふいに夫がこのゲームってなんの知育?と聞いてきたので調べてみると、「戦略を立てて勝利を目指していくプランニング力を高めたり、社会性を司る脳の部分とされる前頭葉の血流量が増えて活性化」と書いてありました。
普段街作りのスマホゲームしかしない母の脳も鍛えられるというわけですね(笑)
街作りのスマホゲームの方が気になるわ!という方はこれです
トランプ
もうこれは王道ですよね。
我が家では、赤だけ神経衰弱やババ抜きが定番です。
あまりに数が多いと時間もかかるし子ども達も気力を失ってしまうので、まずは赤の数字だけ。もう少しいけそうなら赤全部、という風に少しずつ増やしながら楽しんでいます。
子どもが「もう1回!」と何度もリクエストしてくるほど夢中になっていて、ついこちらも「次こそは!」と大人げなく勝負モードになってしまうことも。そんなやり取りも楽しい時間になっています。
まぁ何をするにも“いっしょにしよ~”とお誘いが来るので、毎晩寝る準備もすべて終えてから始めているので30分ほど寝る時間は遅くなりましたが、子どもとのコミュニケーションの時間が30分増えたと思って付き合ってます。
「あと1回ね」が「あともう1回」になるのはお約束。毎晩「これで最後!」と言いながら、家族みんなで楽しい時間を過ごしています。子どもが「今日は勝った!」「次は負けへんで!」と笑顔で話してくれるのを見ると、やっぱりその時間は大切だなぁと感じます。