山本寿司本舗の季節弁当に感動した9月
たかゆき 日常
どうも〜!つなぐる株式会社の代表取締られ役、たかゆきです。
暑さもやわらいで、朝晩に秋の気配を感じ始めた2025年9月。
恒例の「月イチランチ会」、今月は18日(木)に開催しました!
今回もお世話になったのは、香芝の名店
山本寿司本舗 さん。
何度頼んでも、毎回違う感動がある…そんな信頼感抜群のお弁当屋さんです。
まずは妄想から始まる、つなぐる流
9月ということで、「秋を感じるお弁当を食べたいなぁ」とスタッフみんなで相談。
“お任せでお願いしよう!”ということにはなったものの、集まれば出てくる出てくる、好き放題な希望たち(笑)
- さんまとか…焼いてくれへんかな?
- 栗ごはんもいいな〜
- やっぱ肉でしょ!
- 松茸って、やっぱり言っとくべき?
完全に自由すぎる妄想会議。
最終的には「とにかく“秋”って感じの弁当にしてもらえたら最高!」と、山本さんに無茶ぶりに近いお願いをしてしまいました。
秋、詰まってました
そして迎えた当日。
フタを開けた瞬間、一同ほぼ無言(笑)…からの、「めっちゃ秋!」「なんかすごい…」と、歓声。
真ん中にはふっくらとした白ごはん。上には梅干しとふりかけ、角にはたくあんと、秋色の
さつまいもの甘露煮。
やさしい甘さが、口の中にふわっと広がる。
お刺身はぷりっとした甘エビに、まぐろ、白身魚。
わさびと大葉に加え、彩りとして添えられた紫の花もいい感じ。
天ぷらはえび、南瓜、ししとう、なすなど種類豊富。
紅葉の葉っぱがあしらわれていて、これまた季節感満載。
右下には、厚揚げや椎茸、さつまいも、かぼちゃなどの炊き合わせ。
笹の葉で包まれた鮭の西京焼きは、レモンを添えて味にアクセント。
しっかりと味が染みてて、ごはんが進む進む。
〆は、秋を感じるひと切れ
中央の仕切りには、昆布の佃煮と細切りの芋の甘煮、そして
秋を感じさせる柿の一切れ。
甘く熟した果肉が、食後の口をさっぱりと整えてくれました。
今回の弁当には“和のデザート”と呼べる甘味こそなかったけど、
その分「主役級のおかずたち」がしっかり居て、物足りなさなんてまったくなし。
逆に「ごちそう感」がずしっと来る内容でした。
味わうのは、季節と時間
“季節を味わう”って、こういうことなんやなと。
おいしいだけじゃなくて、「今この季節を一緒に楽しむ」という時間が、ランチ会に込められているのを感じました。
そんな想いを料理にして届けてくれる山本寿司本舗さんには感謝しかありません。
駅からも近く、“お船の形”の建物が目印の、香芝では言わずと知れた名店。
仕出し、会席、宴会まで幅広く対応されていて、「ここぞ!」というときに頼れるお店です。
来月のランチ会も、またみんなで楽しめる時間になりますように。
その前に…また妄想会議から始まる予感です(笑)


