ランドセル選びはいつから?ラン活の時期・比較ポイント・先輩ママの声まとめ
まいまい 日常
ラン活ってなに? 今どきのランドセル選び
最近よく耳にする「ラン活」。これはランドセル活動の略で、入学に向けてランドセルを選び、購入するまでの一連の動きを指します。
少し前までは「入学直前に買うもの」というイメージが強かったランドセルですが、今では年中〜年長の早い時期から動き出す家庭も増えています。
「まだ早くない?」と思いつつも…
- 人気モデルはすぐ完売
- カラーやデザインの選択肢が減る
ラン活の開始時期 おすすめスケジュール
ラン活の開始時期の目安は、こんな流れです。
🌱 年中の冬〜年長の春:ゆっくりスタート期
- 情報収集
- カタログ請求
- 展示会・店舗のチェック
🌿 年長の春〜夏:比較して絞り込む時期
- 試着して背負い心地を確認
- 色やメーカーを少しずつ絞り込む
🌾 年長の夏〜秋:本命を決める時期
- 購入のタイミング
- メーカーによっては早期割引も
🍂 年長の冬以降:選択肢が少なくなる時期
- 人気モデルは品薄
- カラーやデザインの選択肢が少なめ
失敗しにくいランドセルの選び方
① 子どもが背負いやすいかどうか
デザインや色に目が行きがちですが、一番大切なのは背負いやすさ。
- 肩ベルトが体にフィットしているか
- 重さを感じにくい構造か
- 歩いたときに違和感がないか
② 6年間使えるかどうか(耐久性)
- 縫製がしっかりしているか
- 型崩れしにくい構造か
- 修理保証があるか
③ 親と子どものバランス
子ども → 「この色がいい!」
親 → 「それ、本当に6年間使う?」
最終的には毎日使うのは子ども。 気持ちを尊重しつつ、親は現実面をフォローしてあげるのが理想です。
ランドセルの種類 素材とデザイン
■ 素材の違い
- 人工皮革(クラリーノ):軽くて水に強く、お手入れ簡単
- 牛革:丈夫で高級感あり。やや重め
- コードバン:非常に丈夫で希少。価格は高め
■ デザインの違い
- シンプル系
- カラフル・個性派
- ユニセックスデザイン
先輩ママ・パパのリアルな声
- 💭「もっと早く情報収集しておけばよかった…人気色が売り切れてた」
- 💭「展示会で背負わせたら、カタログと反応が全然違った」
- 💭「子どもが選んだランドセルの方が毎日嬉しそう」
- 💭「軽さよりフィット感重視で正解だった」
まとめ:ラン活は“比べすぎない”がちょうどいい
ラン活は情報が多くて迷いがち。でも大切なのはこの3つ。
- ⭐️子どもが気に入っている
- ⭐️無理なく背負える
- ⭐️家庭として納得できる
この3つがそろえば、もう十分「わが家の正解」。 わが家のペースで、自然体で選ぶことがいちばん大切です。
親子でおしゃべりしながら、“これからの6年間をともに過ごすランドセル”を見つけていきましょう。


