【2026年の初午】関西で厄払いにおすすめの神社・お寺まとめ

まいまい 日常

今年の初午の日は、2月1日(日)
実は私、今年は後厄にあたります。
昨年は奈良の「岡寺」へ厄払いに行き、心身ともにスッと軽くなるような感覚を味わいました。

そのとき、はじめて知ったのが、「厄払いは初午の日に行くと良い」ということ。
昔からの風習なのに、意外と知られていないですよね。
せっかくなら、今年は初午の日に合わせて参拝してみたい——そんな思いから、 関西で厄払いにご利益がある神社やお寺を改めて調べてみました。

この記事では、関西で厄払いにおすすめの寺社を、雰囲気や特徴とあわせてご紹介します。
「どこへ行けばいいか迷っている」「初午の日に参拝してみたい」という方の参考になればうれしいです。


関西で厄払いにおすすめの神社・お寺

ここからは、関西エリアで厄除け・厄払いで知られる寺社をピックアップしてご紹介します。
それぞれ雰囲気やご利益のイメージが少しずつ違うので、自分にしっくりくる場所を選んでみてください。

⛩️ 門戸厄神 東光寺(兵庫・西宮)

関西で「厄除け」といえば真っ先に名前が挙がる名寺。

  • 厄神さんとして親しまれ、厄除大祭は毎年大賑わい。
  • 初午の日も祈祷を受ける参拝者が多く、安心感のある雰囲気。
  • 「しっかり厄を落としたい」という人に最適。

⛩️ 住吉大社(大阪・住吉区)

大阪を代表する格式ある神社。清々しい空気が魅力。

  • 朱塗りの太鼓橋が象徴的で、境内の雰囲気がとても良い。
  • 厄除け・開運のご利益が広く知られている。
  • にぎやかな初午参拝を楽しみたい人におすすめ。

⛩️ 尊鉢厄神 釈迦院(大阪・池田)

「尊鉢さん」と呼ばれ、静かに厄を祓える落ち着いたお寺。

  • 古くから厄除けの信仰を集めてきた歴史ある寺院。
  • 混雑が比較的少なく、祈祷に集中しやすい。
  • 静かに自分と向き合いたい人にぴったり。

⛩️ 中山寺(兵庫・宝塚)

安産祈願で有名だが、厄除けでも人気の高い寺院。

  • 広い境内でゆったりと参拝できる。
  • 家族連れにも訪れやすい雰囲気。
  • 家族の健康祈願と合わせて厄払いしたい人におすすめ。

⛩️ 多井畑厄除八幡宮(兵庫・神戸)

日本最古の「厄除けの宮」。専門性の高さが魅力。

  • 厄除けに特化した神社として全国的に知られる。
  • 初午の日も多くの参拝者が訪れる。
  • とにかく厄をしっかり落としたい人に心強い場所。

⛩️ 成田山不動尊(大阪・寝屋川)

交通安全で有名だが、厄除けでも多くの人が訪れる。

  • 24時間参拝でき、忙しい人にも優しい。
  • 車のお祓いと合わせて厄払いも可能。
  • 生活リズムに合わせて参拝したい人におすすめ。

⛩️ 大阪天満宮(大阪・北区)

学問の神様として有名だが、厄除け祈祷も行われている。

  • 都会の中でも空気がガラッと変わる神聖さ。
  • 受験や仕事の成功祈願と合わせて参拝できる。
  • 「これから頑張りたいこと」がある人にぴったり。

⛩️ 松尾寺(奈良・大和郡山)

日本最古の厄除け寺。静かに祈祷を受けられる名刹。

  • 観光地の喧騒から離れた落ち着いた環境。
  • 歴史ある厄除けのご利益が深い。
  • 心静かに厄を祓いたい人に向いている。

⛩️ 岡寺(奈良・明日香村)

西国三十三所の第二番札所。厄除けの寺としても名高い名刹。

  • 日本最大の塑像「如意輪観音坐像」があり、厄除けのご利益で広く知られる。
  • 境内は静かで落ち着いた雰囲気。参拝すると心がスッと軽くなるような空気感がある。
  • 自然豊かな明日香村にあり、参拝そのものが癒しの時間になる。
  • 静かな環境でじっくり厄を祓いたい人、観光とあわせて心身を整えたい人、落ち着いた雰囲気の寺院を好む人におすすめ。

おわりに 〜初午の日に、心と体を整える厄払いを〜

昨年、岡寺で厄払いを受けたことをきっかけに、「初午の日に厄払いをする」という風習を知りました。
今年は後厄ということもあり、せっかくなら初午の日に合わせて、より良い形で厄を祓いたいと思っています。

関西には、厄除けで名高い神社やお寺がたくさんあります。
それぞれに歴史や雰囲気があり、どこを選ぶかによって、きっと感じ方も変わってくるはずです。

ちなみに夫は「神様も初めましてじゃ話聞いてくれへんやろ~」と、良くいくお寺で厄除けをしてもらっています。

もし今年、あなたも前厄・本厄・後厄の年にあたっているなら、初午の日に厄払いを検討してみてはいかがでしょうか。
新しい一年を、少しでも軽やかな気持ちで過ごせますように。