春一番が吹くと春が来る?意外と知らない「春一番」の条件とは🌸

まいまい 時事ネタ

ここ数日本当に寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか🧣

そんな冬の終わりを告げる風物詩といえば、「春一番🌸」
ニュースや天気予報で「春一番が吹きました」と聞くと、そろそろ冬も終わりかな…と感じる方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、「春一番」って実際のところ何なのか、詳しく知らない方も意外と多いはず。
今回はそんな「春一番」について、由来や条件、そして私たちの生活にどう関わってくるのかを掘り下げてみたいと思います!

春一番とは?

「春一番」とは、立春(2月4日頃)から春分(3月20日頃)までの間に、日本海を発達しながら進む低気圧の影響で吹く、初めての南寄りの強い風のこと。 気象庁の定義によると、風速8メートル以上の強い風が観測された場合に「春一番」と発表されます。

この風が吹くと、一気に気温が上がることも多く、「あれ?もう春?」と錯覚することも。でも、その後に「寒の戻り」でまた冬に逆戻り…なんてこともあるので油断は禁物です。

春一番の由来

「春一番」という言葉の由来は、江戸時代にさかのぼります。 長崎県五島列島の漁師たちが、2月の強風で遭難する事故が多発していたことから、この風を「春一」と呼ぶようになったそうです。それが全国に広まり、今の「春一番」という言葉になったとか。

春一番が吹くとどうなる?

春一番が吹くと、
✅ 気温が急上昇し、ポカポカ陽気に🌸
✅ でも次の日にはまた寒さが戻ることも
✅ 強風の影響で花粉や黄砂が舞いやすくなる
✅ 交通機関への影響(特に電車やフェリー)も出ることがある

特に花粉症の方は、この時期から本格的に症状が悪化しやすくなるので、しっかりと対策をしておくと安心ですね。

今年の春一番はいつ?

例年、地域によって違いますが、2月中旬から3月上旬にかけて観測されることが多いです。
今朝(2/12)のニュースで某お天気お兄さんが今日発表されるかもしれないとおっしゃっていました‪🔆‬
「春一番が吹いたら春はもうすぐ」と言いますが、その後の寒の戻りには気をつけながら、少しずつ春の準備を進めていきたいですね🌸

さて、皆さんにとって「春の訪れを感じる瞬間」は何ですか?
春一番の強風に負けず、今日も元気に過ごしましょう!