奈良県のシステム開発/Web制作会社

ジョン

VISION

10年ビジョン

ここでは2027年ビジョンとして、当社が進むべき方向性を示します。

―奈良県No.1の地域貢献型IT企業―

当社は、創業5年目で従業員数3名とまだまだ小規模な会社です。営業力も資本力もエンジニアの数も少なく他社に比べると取り組むべき課題は山積しています。ただこれを悲観するのでははく、置かれた立場を冷静に把握して、一つ一つ乗り越えていきたいと思います。
いまや大企業となったあの「Google」や「Apple」そして「Microsoft」も最初は2~3名のエンジニアからのスタートでした。当社がこれらの企業のように上場して世界中に拠点を持つ企業になるという計画は今のところありませんが、奈良県内での知名度を向上させ、「奈良のIT企業」=「つなぐる」という存在になることを目指します。
そうすることで、いま東京や大阪で働いているITエンジニアの方たちに地元の企業で働くという選択肢が増え、優秀な人材の確保につながり、それが最終的には魅力的な商品作りや地域の活性化にもつながると考えています。

―なくてはならないサービスの提供―

クラウドやスマホアプリの市場では数多くのサービスや商品が登場しており、我々の生活も便利になってきました。しかしその多くはどれも汎用的であり、全国どこでも画一的なものとなっています。またそれらのサービスはインターネット上で全てのやり取りが完結する仕組みになっており、真にお客様の課題を解決できるとは決して言えないと考えています。
我々が目指すべきサービスは、地元に密着した方法で地域経済あるいは文化の進展に特化したサービスを構築することです。そして、奈良に関わる全ての人に役に立ち、なくてはならないサービスを10個展開することを目指します。

また、IoTやAIが普及することで誰でも簡単にデザインしたり、ソフトウェアがつくれたりできるようになると考えています。しかし、よりよいデザインやサービスを構築するためには、より高度な専門知識が必要になってきます。
そこで当社は、業務を通じて習得した技術やノウハウの価値を高め、教育したりコンサルティングしたりするサービスを、奈良を拠点にして世界中に発信していきます。

―明日も仕事がしたくなる職場づくり―

ワークライフバランスや共働き・待機児童問題など、日本人が抱える働き方と子育てに関する問題は数多くあります。また奈良府民と揶揄されるように、奈良県民の多くは働く場所を県外に求めています。それは一体なぜでしょうか。その理由の1つに「県内に魅力的な会社がない」ということがあると考えています。当社はこれを少しでも解決できるよう、県外からでも来たくなるような働きがいのある魅力的な会社づくりを全社一丸となって構築していきます。

具体的には、従業員のライフスタイルに合わせた働き方を提供していきたいと考えます。例えば、フレックスタイム勤務制度や未就園児を職場に連れてきて仕事ができる、育児休業制度の枠を超えた当社独自の制度、そして在宅ワークなど。もちろん自社オフィスでも快適に仕事ができる環境を整えます。休日に自社オフィスを利用して、家族や 友人、地域の交流の場としても利用できることにも取り組みます。