※2018年7月からSSL化していないサイト「http://」は警告文が表示されるようになります! | 奈良県のシステム・アプリ・Web制作会社

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2018/07/20

※2018年7月からSSL化していないサイト「http://」は警告文が表示されるようになります!

前橋 穂乃加前橋 穂乃加

皆さんのwebサイトはSSL化できていますか?

少し前までは、WebサイトのSSL化が必要なのは個人情報を収集するようなフォーム(ネットショップ等)だけで構わないとされていましたが、ここ最近で大きく変わりました。

「常時SSL化していないWebサイトがペナルティを受ける!?」そんな時代がやってこようとしています。

今回は、急務となっている「SSL化対応」についてご説明したいと思います。

SSLって何?

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)です。個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して、サーバ~PC間での通信を安全に行うことです。

WebサイトをSSL化することで、ユーザーは安心してフォームに個人情報などを入力・送信することができます。

どうしてSSL化が必須になったの?

Googleは、Webサイトの安全性を強化する為、2014年にはWebサイト全体にSSLを実装した常時SSL化を行っているサイトを検索順位で優遇すると明言しています。

そして!!!!Googleは、さらなる強化のため、「Chrome68」から、すべてのhttpサイトで警告を出すと発表しました。

具体的にどのような警告が表示されるかというと、アドレスバーのアドレスの前に「保護されていない通信」という文字が表示されるようになります。

危険なことはなにもしていないのに、危険なサイト扱い!!!何も知らない方が見ると、びっくりしちゃいますよね。

じゃあどうしたらいいの?

1.Webサーバを管理している業者に連絡

多くのケースではホームページ等のサーバーはレンタルサーバを使用しています。まずは使用しているWebサーバがSSl対応しているかどうか確認しましょう。ほとんどのサーバーは対応していますが、安価なサーバや古いサーバでは対応していないことも稀にあるからです。万が一、サーバがSSL化に対応していない場合は、サーバの乗り換えが必要になります。

2.つなぐる株式会社でホームページをリニューアルしてしまいましょう!

SSL化をするにあたり、ホームページ内のリンクの変更や、SSL証明書の更新(プランによって更新期間は異なりますが、1~2年ごとに更新となるケースが多い)等、Webサイト担当者にとっては、大きな負担となります。

常時SSL化の代行作業を頼むと、平均して20,000円~の費用がかかってきます。

IT導入補助金が使用できる今だと、SSL化+ホームページのリニューアル・作成で、
15万円~作成を承っております!!

是非この機会に、ホームページのリニューアルもご検討下さい♪

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